影響は非常に大きい。それは情報量だけでなく、善悪に対する感覚や倫理観、死生観に及ぶ。
年齢や世代に関わらず、簡単にテレビの番組のタレントの言動、CMの言動に影響されて、そのテレビから得た知識の範囲だけで後から言うようになってしまう人が存在する。
それは流行の生まれかたの一つでもある。テレビはテレビ局から一方向に情報を送信する「放送」の性格上、受け身のメディアと言われる。
テレビは五感のうち視覚と聴覚を使う。
テレビが見える場所にいなければメディアが提供する情報を十分に享受することはできない。
ラジオのように何かをしながら情報を得る、ということがしにくい。
テレビを見た後で疲れることがあるのはそのためである。
情報というストレスは、他のストレスと同様に一定レベルを超えると心や身体に影響を及ぼす。
情報に対するリテラシー能力が奪われていき、テレビの中での様々な事象の善悪、必要性を自らの思考で判断することをしなくなる。
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on 日曜日, 12月 27th, 2009 at 10:39 PM and is filed under テレビ・広告・情報.
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